企業型確定拠出年金導入事例01:若手従業員の資産形成を支援する機械メーカー(東京都)
Case 01

若手従業員の資産形成を支援する

導入企業概要

所在地 東京都
業種 機械メーカー
従業員数 12名
制度設計 全員加入型

導入の背景

親会社ではDB制度を運用していましたが、運用リスクを避けたい思いがあり、また従業員の半数以上が30代未満という若年層の構成から、体系的な資産形成の仕組みが必要でした。長期的な運用を通じて従業員が自ら資産形成に関わる機会を提供したいと考え、企業型確定拠出年金の導入を検討しました。

制度設計

全員加入型。企業負担で月額5,000円の基本給付金を拠出し、従業員は月額最大50,000円まで上乗せ積立が可能な設計としました。若手社員が無理なく継続できるシンプルな仕組みを重視しました。

導入後の声

「会社が資産形成を支援してくれるのがありがたい」と従業員から好評をいただいています。福利厚生の充実が従業員の定着率向上にもつながり、採用活動においても差別化ポイントの一つとして機能しています。

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