導入までの流れ

一般的に「企業型確定拠出年金」では、制度を開始する予定月の6カ月前から準備を進めて頂くと、スムーズに導入可能となります。

例)4月に制度導入開始をする場合の導入スケジュール

経営者・福利厚生のご担当
従業員の皆さま
1カ月目(10月)
導入決定
2カ月目(11月)
制度設計の確定

当プランの専門員がアドバイスを行います。

3カ月目(12月)
申請書類の作成

当プランの専門員がアドバイスを行います。

従業員説明会の実施

説明会対応は当プランの専門員が行います。

4カ月目(1月)
厚生労働省規約の申請

厚生局への申請、対応は
当プランの専門員が行います。

5カ月目(2月)
6カ月目(3月)
加入者登録

給与明細の変更準備

投資教育の実施・運用商品の決定

勉強会対応は当プランの専門員が行います。

7カ月目(4月)
制度の開始

ご用意いただく書類

制度設計時

No 書類名称 備考
1 就業規則 事業主さまでご用意ください
2 育児・介護休業規程 事業主さまでご用意ください
3 雇用契約書もしくは労働条件通知書 事業主さまでご用意ください

契約申請時

No 書類名称 備考
4 履歴事項全部証明書コピー 事業主さまでご用意ください (提出時、発行から3カ月以内)
5 保険料納入告知額領収済額通知書コピー 事業主さまでご用意ください

※企業型年金規約の承認申請は、厚生年金適用事業所の就業規則等、関連諸規程が整備されていることが条件となります。

※規程に不備があり、弊社で修正が出来ないと判断した場合は、申請をお断りすることがございますので、予めご了承ください。